後藤紙店
代表 後藤 清七
岐阜県岐阜市六条片田1-15-3
☎ 058-274-6055
gokami@iris.ocn.ne.jp

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棟方 志功
「くちなし妃の柵」


棟方志功 1903年(明治36年)~1975年(昭和50年)は版画を板画と称し独自の世界を築き上げ、その自由奔放に彫られた志功の作品は、すべての人々の心に自然と人間の生命の逞しさや美しさを印象付け現在も多くの人に親しまれ愛され続けています。
世界的な版画家であり文化勲章も受章しています。
「くちなし妃の柵」は志功の板画の特徴である裏彩色された通称大首と言われる人気作品の一つです。



加藤 東一
「総がらみ」


加藤東一 1916(大正5年)-1996(平成8年)は芸術院会員でもあり、岐阜公園に加藤栄三・東一美術館があります。
平成5年には金閣寺の大書院障壁画を完成。平成7年には文化功労者にも選出され日展理事長もつとめられました。
「総がらみ」は故郷の金華山を背に長良川の鵜飼いを描いた加藤東一の代表作品です。




前田 青邨
「川魚」



前田 青邨   1885年(明治18年) - 1977年(昭和52年)は歴史画や花鳥画をを得意とし、その中でも、武者絵における鎧兜の精密な描写はことに有名です。
1955年(昭和30年)に、文化勲章を受章するなど、院展を代表する画家として活躍しました。
晩年には、法隆寺金堂壁画の再現模写や高松塚古墳壁画の模写等、文化財保護事業に携わりました。
「川魚」のほうばやもみじの葉の柔らかい緑色や川魚の青や赤色は青邨先生ならではの色使いです。